脱毛でコンプレックス克服!

費用当初は3万程度のはずでしたが、いつの間にか脱毛部位が増え、気づけば20万超えていたかもしれません。
きっかけ社会人になって職場の人と話しているとき、「脱毛した人は率先して話したがらないけど・・・、実は結構脱毛している女子は多いと思うよ」という言葉。美容関係に詳しくなかった私にとっては衝撃でした。

子供の頃から毛深いことがコンプレックスでした。思春期になるとカミソリ等でお手入れしをし始めましたが、とても敏感肌だったため、剃ることによってかゆみや肌荒れが頻発していました。せっかくを毛を剃っても肌がボロボロになり、学生時代は色々と悩みました。

社会人になり自分で稼げるようになったため、親には内緒で思い切って脱毛サロンの扉をたたきました。始める前はとても怖かったけれど、脱毛し終わった今思うことは「もっと早く脱毛サロンに通うべきだった!」ということです。

まれに副作用が出て脱毛がマイナスになる方もいるようです。でも私の場合は脱毛をしたことにより、毛剃りという行為をしなくなったため肌荒れがうそのように治りました。半袖を着るときも、スカートを履くときも、自信をもって歩けるようになりました。昔よりも自分に自信が持てるようになった気がします。

学生の頃、毛深いことで悩んでいても親は剃ることを許してくれませんでした。ありのままでいい、と。それも正解なのだと思いますが、思春期の私には耐え切れず、隠れて脱毛ワックスやかみそり等、色んなものを試してしまいました。

その結果、肌荒れはひどくなり、毛根も太くなったように思います。あの時「もう少し大きくなったら脱毛サロンに通ったらいいから、今は剃るのも我慢しようね」と言っていてくれたら、こんな遠回りをしなくて済んだように思います。 「脱毛」という言葉にはどうしてもネガティブな響きがあります。

しかし、それによって色んな悩みが解消されるのであれば、それははずかしいことではないのだと思います。今後は医療機関等と提携されて、脱毛に対するイメージがよりポジティブなものになるよう、そして願わくは保険適用の医療行為になることを望みます。 最後に・・・、脱毛サロンのスタッフさんはとても営業がうまいので、口車に乗せられて必要以上のところを脱毛しないよう気を付けるといいかもしれません(笑

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